2018年、株式会社ふんどし部より新年のご挨拶。

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みなさん、こんにちは。株式会社ふんどし部代表の星野です。

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はい、社長だから偉いです。

改めまして、あけましておめでとうございます。

そして、今年もよろしくお願い致します!!

さて、2017年は端的に言って、良い年でした。紋切り型の挨拶ではありますが、これはやはり皆様のおかげだと思います。

会社2期目に達し、バディトレ開始、落合陽一氏のメンターによるファッションショー開催&満員御礼、ロフトワークやパナソニックとのコラボレーション決定・・・。

我々はカテゴリー的には「アパレル」に属すると思うのですが、実質は日本が生み出した「ふんどし」を用いてどう表現していくか、どう遊んでいくか、ということをコミュニティで楽しんでいく法人です。。その点では去年は成功し、スタッフはファッションショーにおいては50名弱・数々の有名企業・著名人を巻き込み、もっとも営利に向かなそうな下着販売をそれなりには回していけたのだと思います。

FFF(ふんどしファッションフェスティバル)の詳細はこちらから。

https://www.makuake.com/project/fundoshibu/

そんなわけで、引き続き我々は「何屋さんなのですか?」という質問に対し、

ふんどし屋です」と言いながら、実は

カテゴリー不定

の立ち位置を事実上取っておりました。

今年は去年で築いた信頼と実績を踏まえて、さらにふんどしという(男性用の場合)縦90cm×30cmのキャンバスをどのように遊ぶか、ということを日本総出で巻き込みながら、商品・サービス開発を行っていきます。具体的には、

・海外出展/出店
・男性用・女性用・子供用・マタニティ用の商品開発
・販売チャネルの増加
・プロモーション、コンテンツ配信

を国内外に向けて行っていきます。

<欧州での邂逅>

 そういえば、「最近、日本の動きを見ているとスクランブル交差点の半数ぐらいはふんどしマンになってきている」と僕は2015年欧州で現地の人々に発言しており、「お前は嘘つき日本人だ」と石とパンツを四方から投げつけられてましたが、今では彼らも「お前はパンツ業界のSteve jobsだよ」と賞賛を惜しまない状況になっております。

 特にイギリス人はBrexitの過ちなどからも「昨日の非常識は今日の常識」じゃあないですが、いつ人々の認識・流行が変わるのかはわからないものだな、と感じます。

 こうしてみると僕が3年前に宣言した「渋谷ともなるとだいたいパンツとふんどしは半々」に実現するまで5年もかからないだろうな、というのが専門家の見立てとなってます。

なお、実際スペインで話題になったこの記事を見てみても、10%ぐらいは世界のパンツ業界のシェアを握れているように感じます。

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こうなると、もう少しでビジネス的にはアーリーアダプターからアーリーマジョリティになり、「キャズム」を超えることになるわけです。

 

つまりこれは、今では「いつの話だよ」と思われるような、

CDvsMP3
とか
ガラケーvsスマホ
とか
現金vs仮想通貨

みたいな対立のようなもので、510年後に振り返って見たら、

「え?まだ鈴木君は鼠蹊部を圧迫しているの?」
とクラスで茶化されたり、
Hey?お前は日本人のくせに寿司も握らなければ、ふんどしも締めないのか?」

と世界の国際会議で糾弾されるかもしれないわけなのです。このままいくと、

「ふんどしを締めたことがないような日本人は世界に一切通用しなくなる」

という世界が間も無く到来することが容易に予想されます。

その時代の到来を感じ取れただけでも去年は良き年だったな、としみじみ感じております。

<新年のご挨拶>

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そういえば小学生の時、僕はいつも父親が手書きで正月から年賀状を書いているのを見て、

「この文化はきっと終わるはず。なぜなら無駄。」とか思っていたのですが、2017年・・・もう年の瀬だというのに、僕とやさしいマンは年賀状の準備で忙しくしておりました。

年賀状・・・。まさかこれを本気で1000枚とか配る人生が来るとは全く想定しておりませんでした。100枚ぐらいを手書きで書いていた父親をおちょくりながら、それ以上のパワーを打ち込むことになろうとは・・・。

なぜ、LINEスタンプで0.1秒で終わるのに地球資源を使って年末に忙しくしているのだろうか??

しかもなんで、犬の格好をしながら、

「社長っ!全然ヒューマニティが失われてないですっ!」

とやさしいマンに犬になりきれてないことを怒られているのだろうか?

そう考えてましたが、いざ何十枚も続けて写真撮影してみると、不思議ともっと人間らしく生きるために来年も頑張ろう、と心の底から思えるようになってくるのです。皆スタンプで「ことよろ!」とか言っている現代だからこそ、ちゃんと地球資源を使って送ろうじゃないか、と。少しでも日頃からご愛顧いただいてるみなさまに感謝の気持ちを伝えられればと思います。

そういえば今年の干支である犬というのは日本語を見る限り、

・犬の遠吠え
・犬も食わない
・飼い犬に手を噛まれる
・犬の道を歩く(先人のやった過ちや労力を繰り返す)
・負け犬
・「ワンチャン今晩は行けそう」(今夜あの子を口説く、などの意味)

と何かとネガティブに使われることが多いのですが、我々日本人は思った以上に悪い意味で犬的である、と僕は危惧しております。

 

振り返れば、1945年以後に生まれた我々は、官僚がトップダウンで政策を作ってきた世界ゆえに、個人個人は足並みを揃え、自身の考えや指針を持たずに生きてきました。しかし、今、我々はどう考えても個人の時代を迎えており、旧来のシステムとは一線を画す、様々な枠組みが大きく変わろうとしております。

特に最近は人工知能との比較をされるなか、旧世代の教育・世界観ではなく、「個人がどのように生きていくべきか」を改めて来たる2018念のために考えるべきだと強く思います。いや、むしろ今生きている人にとってそれを明確に考えることは

だからこそ、ふんどし部の2018年は「人間らしさとは何か。個性とは何か」ということを世間に問い、社会貢献していく1年になっていくと誓います。ですから、もうこれを読んでいる皆様は、この犬的写真はただ我々の可愛さを誇示するだけではなく、実は重要な社会性のあるメッセージであるということに気づけたと思います。

はい、それこそがヒューマニズムです。

 

「人工知能」、「仮想通貨」、「ふんどし」。

2018年。間違いなくこの3つの言葉がキーワードとなっていくでしょう。

人工知能や仮想通貨に関するテクノロジーとビジネスは他人様にお任せするとして、ふんどしだけは弊社が天下をとります。ふんどしで世界の覇権をとり、パンツを駆逐して行く。そこにきっと人類の輝かしい未来があるはずです。

引き続き僕たちは主に縦90cm、横30cmの生地に全人間性をかけて表現をしてまいります。

引き続き、皆株式会社ふんどし部をよろしくお願い致します。

 

最後に:

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画像の通り、500円クーポンをつけました。知人には「SOLDOUTが多すぎて、二つの意味でびびった。一つは意外と売れていること。一つは種類が少ない」と驚きと苦言を呈されたことは記憶に新しいですが、在庫も補充し、価格も下げた、ということで、改めて今年は在庫・商品展開の拡充を行います。

クーポンコードは

「fundoshibu2018」

でございます。

搾取してみたシリーズ

愛されるダメ人間からいろいろ搾取したお話

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