ふんどしでアート表現!DESIGNART TOKYO2018に出展

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10月19日(金)から28日(日)までの10日間、東京の主要エリアを舞台に、デザインシーンの新たなムーブメントとして注目が高まるデザイン&アートのフェスティバル「DESIGNART TOKYO (デザイナート・トーキョー) 2018」にふんどし部が出展しました。

DESIGNART TOKYO 2018 in 100BANCH “Emotions~感動の入り口~”

 

「これから100年、どんなテクノロジーが、どんな文化が来ようとも、全てはこの身体が起点となる」結わえて、包むという例をみない日本の伝統衣服、ふんどし。 プロダクト・デザイン、インダストリアル・デザインの観点から、新しいシンプリシティ、新しいフェスティバルアイコンとして「ふんどし」を世界流通させるためのふんどしアートを、100BANCHの会場にて発表しました。

Ask your Body!!

〜Which do you choose?〜

21世紀は全てが個々人にパーソナライズ・最適化されうる時代だ。ファッションにおいても、人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代へのシフトする。

締め付けて飾り立て、見られることに特化したふつうのゴム下着ではなく、
結わえて、身体を包みリンパをせき止めない日本古来のふんどしは
身体と心を解放しながらも、包み込むことでしっかりとフィットする
パーソナライズ化された新しい社会のアイコンとなる。

あなたの股間は今、ゴムで締め付けられていないだろうか?

デスクワークで同じ姿勢を取り続け、服で身体を締め付ける。通気性も悪く、体内循環を悪くしてしまうのが今の私たちの身体ではないだろうか。
フリーサイズのシンプルなふんどしはダイバースな身体を優しく包み込んでいく。

ふんどし部は身体にとことん向き合い、21世紀のAI時代に“身体感覚を研ぎ澄ます” 体験を提供する。

締め付けるフィットではなく、包み込むフィットへ。

パンツのゴムで締め付けられた桃は、数日間でしおれる結果となりました。
ゴムの跡もくっきり残ってしまっております。
これを見ても尚締め付けの強いゴム下着を選択するでしょうか。

 

1着10万円!?神の繊維「ビキューナ」で作った世界一高級なふんどし

 

今回DESIGNART限定で、身体を最大限に開放するふんどしとして
あらゆる毛製品のなかで感触、風合い、光沢などにおいて最高級品とされる「幻の超高級繊維 ビキューナ」でふんどしを仕立てました。

(通常ビキューナ素材のコートは高級外車1台買えるほどの価格です)

 

ビキューナは、アンデス地方で“聖なる動物”として崇められていたアルパカの仲間。高山に生息するため、断熱性に優れた10~14μ(ミクロン)という非常に細い毛で体を覆っています。(人の髪の毛が50μ、一般的なウールが20~30μ、カシミヤが14.5~16.5μ)この極細の原毛は驚くほど滑らかで、肌に吸い付くような柔らかい肌触りが特徴です。一度触れたらその肌触りを生涯忘れることはできないでしょう。

こちら10万円で販売しましたがまだ誰の手元にも渡っておりません。是非その感触を確かめたい方は、ふんどし部までお問い合わせを!

 

パンツを撲滅するのが我々のミッション

 

会期中は展示作品をプロジェクトリーダーがいる場で鑑賞・体験できるGallery tourも行いました。

 

星野:「ふんどしを履くと、女性はリンパ、男性は睾丸を圧迫しないので、妊活にも役立てていただけます。パンツを撲滅するのが我々のミッションです。ポジティブに性や肉体に向き合ってほしい、というメッセージも発信し続けていきます」

 

ギャラリーツアーの詳細レポートはこちらから。

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