ふんどしの歴史 -「ふんどし」は大人になった証し?-大人になったらおしゃれで健康な下着を【株式会社ふんどし部】で通販

ふんどしは一人前の証し

唐突ですが、「元服」という言葉を知っていますか?

*元服

元服(げんぶく、げんぷく)とは、奈良時代以降の日本に於いて、男子の成人を示すものとして行われる儀式のことであり、通過儀礼の一つである。

「元」は首(=頭)、「服」は着用を表すので、「頭にをつける」という意味。加冠とも初冠(ういこうぶり)とも言われる。なお、公家の女子の成人式は裳着(もぎ)と言う。

引用:Wikipedia

元服とは、公家や武家で、成人になったことを示す儀式とされています。

つまり今でいう成人式のようなものですね。

しかし、実はこの元服とはまた別で男児が成人に達したことを祝う儀式が他にもあったことを知っていますか?

それが「褌祝」(ふんどしいわい・へこいわい)です!

褌祝とは

*褌祝(ふんどしいわい・へこいわい)

主に西日本を中心に行われるが、東日本では長野県千葉県茨城県でも散見されている。男児成人男性に達したことを祝う、日本古来の私的祭事であり、公家など支配階級が行う「元服」に相当する庶民階級の通過儀礼であった。下着として陰部を覆うことから、生殖能力を備えたことを祝う象徴として用いられた。この儀式で、近親縁者を招き、宴席を設けるところもあった。

引用:Wikipedia

そう、ここに書いてあるように

西日本を中心に一般的な庶民の間では「元服」ではなく、「褌祝」で成人男性に達したことを祝っていたのです。

さらに、Wikipediaにはこうあります。

地域によって成年の年齢の違いはあるが、おおむね13歳から15歳の年齢に達した男子とされる。成年に達した男子は、布1か、あるいは、女性宅に持参し、その1反の布を女性が褌(六尺褌)に仕立てて、男子を裸にし、褌の締め方や使い方を教え伝えて、祝いのを交わす儀式であるといわれる。この儀式を終えた男子は以後、褌の着用が許され、共同体結婚の資格を有した一人前の男性と扱われた。褌が成人の下着と扱われるゆえんであり、成年に達しない男子の着用は許されなかった。

引用:Wikipedia

最後に書いてあるように。

成年に達しない男子の着用は許されなかった。

とあります。

昔はふんどしを履くことは一人前の男になったという証だったのです。

逆に言えば、一人前になったのならふんどしを履くべきなのかもしれません。

 shosuzuki-after-exploited

(大人になった証にはふんどしを穿きましょう!)

 

 

時代は代わり、ネットやIT、文化が発展しました。

日本の文化を引き継いでいくのなら写真のようにふんどし姿で仕事をするのも間違ってはいないのではないでしょうか?

通気性がよく、履いていてストレスのないふんどし。

集中力がアップして仕事がはかどるかも。

株式会社ふんどし部が急成長しているのも、みんなふんどし一丁で仕事してふんどしで生活しているからかもしれませんね!

仕事がはかどる快適な下着をお探しでしたら、おしゃれなふんどしを通販で取り扱う、ふんどし専門店【株式会社ふんどし部へ!】

お役立ちコラム

ふんどし通販なら

社名 株式会社 ふんどし部
本社 〒188-0013 東京都西東京市向台町 6-18-8
Tel 080-2117-8076(代表)
URL https://fundoshibu.com