ふんどし豆知識 -ふんどしのことわざその①「他人の○○○○で相撲を取る」-

あなたは知っているか?ふんどしにまつわることわざ

突然ですが、問題です。

Q. 以下に示すことわざの◯◯◯◯の部分には何が入るでしょう?

『人の◯◯◯◯で相撲を取る』

 

 

すこしだけ考える時間をとります。

 

はい!そこまで!

 

 

さぁどうですか?

答えはわかりましたか?

では、正解発表にいきたいと思います!

じゃん!

人の《ふんどし》で相撲を取る

でしたー!

 

え?

簡単じゃんって?

確かに、さすがに問題が簡単でしたね。

 

 

 

そもそもふんどしにまつわることわざの時点でわかるじゃん?

 

なんか難しいこと言われてもよくわからないのでことわざの解説にいきます!

「人のふんどしで相撲を取る」の解説

読み方:ひとのふんどしですもうをとる

意味:他人利用して、身を削ったり努力すること無しに自分のをはかること。

引用:wiktionary

自分は努力しないで他人のものを使って得をする人、得をしようとする人のことですね!

良い意味でも、悪い意味でも使われるこの言葉。

例えば、

孫正義の強みは「他人のふんどしで相撲取れる」と森永卓郎

いまやIT長者のトップとして君臨する孫正義氏は、ビル・ゲイツのような技術者として頭角を現わしたわけではない。彼の最大の能力は、「他人のふんどしで相撲をとる」ことだ。

自動翻訳機の開発で、1億円の資金を手にした孫氏は、まだ数人規模の小さな会社であった米国のヤフーに目をつけ、出資をする。その時取得した株式が、ヤフーの急成長とITバブルに乗っかって、莫大な資産となった。

【・・・続きを読む・・・】

引用:NEWSポストセブン

なるほど。

先見の目があったということですね。

もちろん孫正義さんの場合は努力なしではないと思うので、使い方ももう少し広義になってきているのですね。

悪い意味では、

「他人の成果を自分が出した成果のように言う人」の事を言ったりするときにも使いますね。

普段、使う事があまりないかもしない言葉ですが、日本の文化として、古い言葉にも使われている「ふんどし」

やはりふんどしの歴史は深く、根強いですね!

 

それではまた次回の《ふんどしことわざ》でお会いしましょう!

《ふんどしことわざ 其の二はこちら》

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