ふんどし豆知識 -ふんどしのことわざその②「義理と◯◯◯◯、欠かされぬ」-

あなたは知っているか?ふんどしにまつわることわざ 其の二

前回に引き続き、ふんどしにまつわることわざの問題です。

Q. 以下に示すことわざの◯◯◯◯の部分には何が入るでしょう?

『義理と◯◯◯◯、欠かされぬ』

 

すこしだけ考える時間をとります。

ちょっと考えてみてください。

はい!そこまで!

さぁどうですか?

答えはわかりましたか?

では、正解発表にいきたいと思います!

 

じゃん。

義理と《ふんどし》、欠かされぬ

でした!

 

正解したそこのあなた。

さすがです、おめでとうございます。

 

え?

聞いた事ない言葉だけど「ふんどしにまつわることわざの時点でわかるじゃん」って?

ふむふむ。

なかなか勘の鋭いお方ですね。

それでは、徒然なるままにことわざの解説に行きたいと思います。

 

「義理とふんどし、欠かされぬ」

義理(ぎり)と褌(ふんどし)欠かされぬ

男子は常に褌を締めなければならないように、義理を欠いてはならない。

引用:goo国語辞書

素晴らしい言葉ですね。

なぜって?

ここに注目

「男子は常に褌を締めなければならないように」

そうです。

もはやふんどしの着用は当たり前の言い方。

しかもその後に「義理を欠いてはならない。」

と続くところがまたいいですね。

 

「嘘ついちゃだめだよ!」

ぐらい、当たり前の感覚で「男子はふんどし締めなきゃだめだよ!」

って言われてる感じですね。

 

しかし、男らしいというか。

どこか「侍」や「大和魂」が感じられる素晴らしい言葉ですね。

この言葉ができた頃のお侍さんや武士の方が現代にタイムスリップしたらびっくりしますね。

何せ人口の0.1%ほどしかふんどし穿いている人がいないのですから・・・。

 

この記事を見ている方は、お侍さんのように義理とふんどしを欠かさぬ人になりましょう。

義理がたいふんどしはふんどし業界No.1のふんどし専門店【株式会社ふんどし部】で!

 

それではまた次回!

《ふんどしことわざ 其の一》はこちら

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