ふんどし豆知識 -ふんどしのことわざその③「当て事と◯◯◯◯◯◯◯◯◯は向こうから外れる」-

あなたは知っているか?ふんどしにまつわることわざ 其の三

どうもみなさん。こんにちは。

 

ふんどしにまつわることわざの連載企画の第3弾!

《ふんどしことわざ 其の一はこちら》

《ふんどしことわざ 其の二はこちら》

 

今回あh一番難しい問題を用意しました。

それでは行きましょう!

 

Q.以下に示すことわざの◯◯◯◯のところには何が入るでしょう?

『当て事と◯◯◯◯◯◯◯◯◯は向こうから外れる』

 

 

 

これまでの其の一と其の二を見た人ならびっくりしていることでしょう・・・

虫食いになっている「◯」の数が異常に多いではないかぁああぁぁ!?

さぁ、シンキングタイム!

 

 

 

 

はい!そこまで!

 

さぁどうでしょうか?

答えはわかりましたか?

今回はなかなか、難しい問題となりました!

それでは正解発表します。

じゃん!

当て事と越中褌(えっちゅうふんどし)は向こうから外れる

でした!

これは難しかった!

かなりのふんどしやことわざに精通した人じゃなければなかなか正解はできないでしょう

 

 

「当て事と越中褌は向こうから外れる」

当て事と越中褌は向こうから外れるは「(前にいる) 相手 (= 向こう / 先方) の都合・状態で頼み事や交渉など当てにしていることがうまくいかなくなる」こと。褌の向こうとはどこかというと、前に垂れ下がった部分。出典は不詳。越中褌のかわりに、畚褌、あるいは単にを使う例もある。のかわりにもあり、褌は先から外れるともいう。

頼み事をするときなどは、相手に内情をさらすことになる。また、褌がはずれると、相手に大事なものをさらすことになる。従ってこの諺、あいるは、ギャグは、「下手に頼み事などするものではない」という戒めにも使われたことがあるのではないと思う。

引用:Winged Words

なるほど。

いい言葉ですね!

「人を当てにしたり、人任せにするとうまくいかないよ」

という意味で使うみたいですね!

さらに、この引用元をみているともう一つ勉強になることがありました

 

「へこたれる」の語源もふんどし?

褌はへこともいい、へこたれるの語源ともいう。しかし、こちらは凹むの語幹へこたれるが付いてできたものだろう。

引用:Winged Words

「凹む」からきている説と「へこ」とも読むことができる「褌(ふんどし)」からきている説もあるみたいですね。※諸説あり

 

ちなみに、若者言葉のようなイメージがある「凹む」という言葉自体は実は江戸時代から使われていた言葉なんですね。

現代では「落ち込んでいる」というような意味で使われていますが、江戸時代では「気が滅入る」といった心的変化のことに対して使っていたようです。

このように、古くから伝わる日本文化の中には、現代でも生き続けているものもあれば

現代の環境や価値観によって少しずつ形を変えて受け継がれていくものもあるようですね。

 

まとめ

さぁ、今日は「ふんどしことわざ其の三」でしたが、最終回ではふんどしことわざ以外も一緒に勉強になりました!

まだ「ふんどしことわざ」の其の一と其の二を読んでいない人は是非読んでみてくださいね!

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