ふんどし新コレクション「2016・秋(仮)」制作秘話【有田・長崎紀行3日目】

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前回の記事

ふんどし新コレクション「2016・秋(仮)」制作秘話【有田・長崎紀行2日目】

に続き、3日目のエントリー。

飽きたらいやよ。

いやよいやよも好きのうち。

 

 

3日目は、昨日からお世話になっている瀬戸口さんと、近所の有田焼の聖地(?)「泉山磁石場」に行ってきました。

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瀬戸口さん、ジャンと泉山磁石場にて。

17世紀初頭に、朝鮮人の陶工・李参平が磁器の原料を発見した磁器発祥の地だそうです。

田焼の原料は陶石と呼ばれる石です。陶石は陶土と違い、白く、堅く、吸収性がありません。

有田焼は、1616年に有田町の泉山で陶石が発見されてから採石が始まりました。

泉山磁石場は、この400年間もの長い歴史の間削り取られてきた証拠に、一山のほとんどが掘り尽くされ、今は白い磁肌を見せながら大きく扇形に広がっています。

(中略)

また、他の土を配合せずに単独の陶石だけで磁器が造れるのは、世界的に泉山陶石と天草陶石のみだと言われています。

「有田焼のすべて」HP( http://aritayaki.jp/aritayaki/tsuchi.html )より抜粋。

 

歴史を感じますね!

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ワンちゃんも歴史を感じてそうな顔をしています。

 

続いては昨夜ふんどし部ウェルカムパーティでお会いした「筒井辰也」さんの「辰也工房」を訪問せていただきました。

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筒井さんはこちらの工房で主に白磁の作品を作っています。

かの人間国宝の「井上萬二」氏に指導を受けたこともあり、華美な装飾のない美しい作品が並んでいました。

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圧倒的曲線美。ガン美しいですね。

 

 

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筒井さん、職人肌で少し強面に見えますが、実はめちゃくちゃ優しいんです。

 

前回記事にもあるように、ろくろ回しを教えていただきました。

突然お邪魔したのによくしてくださって、大変ありがたかったです。ガン感謝。

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目が座ってるふんどしマン

 

 

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いい写真だけは取れましたが、この日の作品はとんでもないものになりました。

筒井さんが焼いてくれるそうなので、近日公開。

筒井さんの洗練されて当て月を見ていると簡単そうなのですが、やってみると一筋縄ではいかないものですね。

 

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ふんどし筋肉マン, ジャンも体験させていただきました。

実際ジャンが一番上手でしたね。

 

 

 

 

 

 

こちらで修行したおかげか、ふんどし筋肉マンはだいぶろくろ回しがうまくなってようで、インタビューの時にその技術が活きたようです。

まさにふんどしろくろマン。

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ちなみに僕は気づいてしまったのですが、「ふんどしろくろマン」と「おうちでバスロマン」って似てません・・・?

すごいですね。

 

 

 

知り合ったばかりなのに、親切にもてなして下さった筒井さん、本当にありがとうございました!

ちなみに筒井さんも和装の時にふんどし穿くそうです。

このご縁もふんどしのおかげかもしれません。

穿いててよかった。

弊社のふんどしをプレゼントさせていただきましたが、その場で脱いで穿いてはくれませんでした・・・。

 

 

 

そして、この日は2日間お世話になった瀬戸口さんにさよならを告げる日です。

密度の濃い時間を過ごしたせいか、すでにどこか寂しい気持ちがしました。

寂しいふんどしマン

 

2日前に出会ったばかりなのに、昔からの友人のような感覚・・・。

ふんどしは人と人との距離を縮めてくれるのかもしれません。

瀬戸口さんも「不思議な感覚」だとおっしゃっていました。

 

またいつかお会いしましょう!

二日間ありがとうございました!

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瀬戸口さんにさよならを告げ、お供え物をいただくふんどしマン。

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このご恩は一生忘れません!

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全部ふんどしの精のせいだ。

 

 

と、いうわけで、佐世保のふんどしやさしいマンの実家へと旅立ちます。

次回に続く。

 

 

 

 

ふんどし穿いてね!

アディオス!

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愛されるダメ人間からいろいろ搾取したお話

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