ふんどしが男性の体と健康に良い理由 -おしゃれで体にやさしいふんどしを通販でお求めなら人気の【株式会社ふんどし部】で!

皆さんこんにちは。

ふんどし業界No.1のふんどし専門店【株式会社ふんどし部】で働いている、ふんどしドクターエッグです。

突然ですが、これを読んでいる男性の皆さん。

あなたはどんな下着を着けていますか?

いや、別に変な意味ではありません。あなたの下着の色に興味はありません。

男性であれば

1.ボクサーパンツ

トランクスの形でブリーフと同じ伸縮性のあるフィット素材で作られ、日本では「ボクサーブリーフ」、「ボクサー」、「ボクサーパンツ(前開き穴のないボクサーブリーフ)」、「ニットトランクス」など、メーカーによって呼称は異なる。ただし、英語圏では「boxers」といった場合、日本で呼ばれる「トランクス」を指し、逆に、「trunks」がフィット素材のボクサーブリーフを指している。米英を始めとして、カナダ、オーストラリアの製造業者の間では「boxerbriefs」の一語で綴る用語で統一している。

引用:Wikipedia

 

2.トランクス

本来、タイトな半ズボンを意味したが、現在の英語では、本来の意味は廃れ、より短い下着・水着ボクサーブリーフの丈)を意味する。日本でのトランクスは通常「boxer shorts」「boxers」と呼ばれる。日本語では、主に下着を意味するが、水着やスポーツ着(ボクシング用など)についても使われる。

引用:Wikipedia

 

3.ブリーフ

ブリーフ: briefs)とは、男性用の下半身の下着 (underpants) の一種である。股下を省略した下着であることから、(衣服が)短いという意味の「ブリーフ」と呼ばれる。多くの場合Y字型をしており、トランクスとは異なって体に密着する下着であり、伸縮性がある綿などの素材が使用される。スポーツ用に特に機能性を重視して作られたものを、サポータージョックストラップ、あるいは、スポーツブリーフと呼ぶ。なお、欧米では女性用の深穿き及び浅穿きのパンティーもブリーフと呼ぶ場合がある。

引用:Wikipedia

この3つが一般的でしょう。

おそらく、ボクサーパンツかトランクスを愛用している人が多いと思います。

しかし、忘れてはいけないのがふんどしです。

 

ふんどし

(ふんどし)は、日本の伝統的な下着。褌には概ね帯状の布を身体に巻き付けて身体後部で完結するものと、紐を用いて輪状として用いて完結するものに大別されている。同様のものは世界各地に見られる[1]

引用:Wikipedia

なぜふんどしを忘れてはいけないか?

それは、日本人男性が抱える「健康面での悩み」を解決してくれるかもしれないからです・・・

 

下着の締め付けが及ぼす影響

私自身、下着はずっとボクサーパンツを着用していました。

ピタッとしたフィット感が好きで、

トランクスからボクサーパンツに変えた時は、なんだか大人になった気がしました。

皆さんも”下着を変える”というのは一つの大きな変化があったと思います。

しかし、その

フィット感が強いもの

ゴムの締め付けが強いもの

は1日中、あなたの体を締め付けていることになります。

体を締め付けているというのは、慣れてしまうとあまり実感がありません。

そんな、実感のないかもしれない締め付けの強い下着はどのような影響があるのか説明します。

1.血行が悪くなり、十分に酸素が行き渡らない。

締め付けの強い下着は血液の流れが悪くなり、下半身に十分な酸素が運べなくなる原因に成り得ます。

血液の流れが悪くなると、皮膚体温が下がり免疫力の低下などが起こることがあります。

2.通気性が悪くなり、皮膚呼吸を妨げる。

通気性が悪くなると、皮膚呼吸の妨げになる原因になり、皮膚が窒息状態になることがあります。

さらに夏場はムレやすくなり、下着の中が多湿になり雑菌が増えて性病等が繁殖しやすくなります。

3.締め付けに反発して余分に体力を消耗してしまう。

締め付けに対して、体が緊張状態になってしまい、意識していないところで

体が締め付けに対して抵抗をします。

長時間の抵抗を続けているので知らず知らずのうちに体力を消耗してしまいます。

 

つまりどうなるか?

血液の流れが悪くなる

雑菌が繁殖しやすくなる

体力を消耗する

この3つのことから、知らず知らずのうちに

腰痛、肩こり、疲労感、便秘、下痢

などの原因になることがあります。

ストレス社会で生きる男性の皆さん。

全てが当てはまらなくても、

「疲れが取れにくい」

「肩こりがつらい」

などの悩みはありませんか?

そんなあなたの手助けになるのがふんどしです。

 

上記の弊害をもたらす締め付けの強い下着と比べて、ふんどしだとどうでしょうか?

ふんどしの意外な機能性①

ふんどしは西洋の下着とは違い、ゴムではなく紐で縛って固定します。

この時に強く締める必要はなく、腰骨の上にキュッと縛っていてもずれてくることはなかなかありません。

もちろん、血液の流れが悪くなるほど縛らなくても大丈夫です。

男性器を包む部分も締め付けがないので血液の流れをほとんど遮ることはありません。

(思いっきり縛ればもちろん遮りますが。)

ボクサーパンツやブリーフは体にぴったりとフィットするので腰のゴム部分以外も常に締め付けている状態になります。

ふんどしの意外な機能性②

ふんどしは通気性が非常に良く、それでいて実は保温性に優れています。

通気性がいいので、ムレにくく雑菌が繁殖しにくくなります。

実際に、カンジタ菌は高温多湿を好むので通気性があると繁殖しにくくなります。

さらに、保温性もあるのでお腹が冷えることも起きにくく、免疫力の低下を防ぎます。(個人差があります。)

 

以上のことからふんどしは健康にいいとされます。

しかし、

「いきなりふんどしと言われてもなぁ」

と大抵の人は思うことでしょう。

 

ここで、実際に履いている僕の体験を紹介します。

 

汗っかきで寝つきが悪かったふんどしドクターエッグの体験

僕、ふんどしドクターエッグがふんどしマンではなかった時の話です。

もともと汗っかきで夏場は特にムレやすく、暑い日は寝つきが悪いことがよくありました。

しかし、ふんどしの効果を知って

「まぁ話のネタに一回使ってみよう。」

と使ってみたところ、着用感がほとんどなく、今までどれだけ締め付けられていたのか?

と気付きました。

さらに通気性はあるが保温性もあるので、暑い日も快適に寝ることができました。

同じ睡眠時間でも快適に寝れたので疲れも取れました。

※もちろん僕の一個人的な感想で効果を保証するものではありません。

寝る時だけふんどし

ここまで、ふんどしが健康に良い理由ということで書かせていただきました。

日常的にふんどしを履くというのはなかなかハードルが高いと思います。

「誰かにみられたらどうしよう?」

「バカにされたらどうしよう?」

と思う方がたくさんいると思います。

実際、夏場は丈の短いTシャツなどを着ていると紐が見えてしまいます。

しかし、寝る時だけふんどしを履くのでも効果があります。

ルームウェアというかルーム下着としてふんどしを始めてみるのもいいと思います。

 

ふんどしのこと少し気になりませんでしたか?

これを機に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

 

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