ふんどし部高尾山登山2016第二弾![後編]

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はい、再びのだぱいです。

前回の記事からの続きになります。

写真にある通り、部員が喧嘩ばかりして無限に機嫌を損ねたカメラマンのしおりんを慰めてからのスタートになります。

望遠鏡をめぐる争いが収束した後、一行は再び山頂を目指して歩き出したのでした。

 

photo: Mount Takao: Monkey Park & Wild Plant Garden by Dick Thomas Johnson

photo: Mount Takao: Monkey Park & Wild Plant Garden by Dick Thomas Johnson

ジャン!

そんな彼らの目の前に偶然にも猿園が!

これは見るしかないやつ!みやつ!

 
猿見てます。かわいい。

 
猿見てます。かわいい。


でも遠くて絵にならねえな・・・・。

 

この猿たちをいつか檻から出してあげて、ふんどしを着せて一緒に写真を撮りたいと願うばかりのふんどしまんズでした。

 

一瞬で飽きたさる園の近くには遊具がいくつかありまして、そのコンテンツを無限に楽しむふんどしまんズ。

素材写真を撮って、入園料の元を取ろうと必死です。

何の素材に使えるんだろう、コレ。
ルパ●三世の劇場版とかかな、もうないか。

 

 

 

引き続き山頂を目指すと、今度は神社の境内へ。

次なる舞台はそうです、手水舎です。俺の手ぇ血色悪っ!

手水は「ちょうず」とも読みます。高校の古文が懐かしいですね。

 

 

ここでは使えそうな素材が何枚か撮れたので、紹介しますね。

手水で、「水は飲むんじゃなくて口をゆすぐんだぜ〜」っとドヤ顔で友人をバカにする中学生

手水で、「水は飲むんじゃなくて口をゆすぐんだぜ〜」っとドヤ顔で友人をバカにする中学生

・手水で、「水は尺から飲むんじゃなくて左手に溜めて飲むんだけどな〜やれやれ」っと心の中で優越感に浸る高校生

手水で、「水は尺から飲むんじゃなくて左手に溜めて飲むんだけどな〜やれやれ」っと心の中で優越感に浸る高校生

ここではこの二枚を紹介しました。

フリー素材なので、サイト運営の皆さん適宜使ってくださいね。

 

だんだん仕事らしくなってきました。

次に行きましょう!

 

続いては参拝です。

山の神様の前に失礼にならないよう、まずはしっかりと心を込めてお参り申し上げました。

世界がふんどしで平和になりますように。

 

一応これも仕事ですので、不謹慎を承知で素材用の写真も撮らせていただきました。

ビジネスの世界はシビアなんです。

神様の前でお賽銭の額で他人を蔑む下賤な男と、それよりさらに大きな額で格の差を見せつけ優越感に浸る、金持ちだが心の貧しい男

神様の前でお賽銭の額で他人を蔑む下賤な男と、それよりさらに大きな額で格の差を見せつけ優越感に浸る、金持ちだが心の貧しい男

神様の前でお賽銭の額で他人を蔑む下賤な男と、それよりさらに大きな額で格の差を見せつけ優越感に浸る、金持ちだが心の貧しい男(縦)

神様の前でお賽銭の額で他人を蔑む下賤な男と、それよりさらに大きな額で格の差を見せつけ優越感に浸る、金持ちだが心の貧しい男(縦)

よし!一仕事終えた!

聖なる石に世界平和への願いを書き奉った後は、ついに山頂を目指す!

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さあさあ、今まで散々余裕をぶっかましてきましたが、ここからが本番です。

高尾山とはいえ山頂は山頂。空気は薄く、また今日は雪も残っているので、長く険しい道のりがさらに危険度を増します。

高山病、地滑り、雪崩、落石、仲間割れ、親バレ、天然痘など、様々なリスクがつきまとう中、ふんどし部一行はどのようなドラマを繰り広げるのか・・・。

 

 

 

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着きました!余裕でしたね!w

山頂は案の定雪まみれでクッソ寒かったです!

これは動いて体をあっためるしかないぜよ! 

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というわけで、まるで子供のように雪遊びを楽しんだのでした。

 

ふんどしを穿くと、自然と自分の心に素直になれます。

外界と身体との距離が近い分、自然もより身近に感じられるし、人との隔たりも小さく感じるのです。

まるで地球と一体になったかのよう。

凍てつくような冷気はコートを着ていると不快かもしれませんが、ふんどしでいると気持ち良く、愛しいものなのです。

他人との距離を読み、自分の殻を厚くより厚く形成することを余儀なくされているこの世の中、たまには自分の体と心を晒してもいい、いや、否が応でも晒さずにはいられない機会を持つことは、現代を生きる人にとって必要なことではないでしょうか。

 

今年も元気にふんどしを纏って、仕事に真剣に取り組み、社会の要請に正面から向き合い、友人や恋人・家族に真摯に向き合い、何事も最後までやり遂げる一年にしようと、決意を新たにした高尾山山頂でのことでした。

 

2016年は、僕らが一番Kawaii年になる。

より多くの人にふんどしを届けるために、ふんどし部はここから加速していきますよ!

乞うご期待!

 

 

最後に、帰り道の吊橋での写真をおまけとして掲載させていただき、この記事の締めとさせていただきます。

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搾取してみたシリーズ

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