2017年ふんどし部、新年のごあいさつ。

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 新年明けましておめでとうございます。

 株式会社ふんどし部の取締役を務めています、ふんどしやさしいマンと申します。昨年は大変多くの方々よりご支援ご声援賜り、ふんどしマン冥利に尽きる一年となりました。様々な人を巻き込み、様々な人に巻き込まれ、巻き込んでいただき、とても充実した日々でした。

 こうしてふんどしマンとして平和維持活動に努めて早2年ですが、ここまでくるとむしろ、今まで自分の人生で普通に服を着ている時期があったとは信じられなくなりますね。

 

2016年の振り返り

 我々ふんどし部の活動は、

・私の趣味でもあり研究活動である「ふんどしマン」から始まり、
・遊び心満載のふんどし部メディア
・オリジナルふんどしの製作と初回予約販売
・ふんどしダンスなどのエンターテイメント事業
・ふんどしゴミ拾い
・新宿TOCACOCCANスタジオでの番組放送
・オンラインショップ立ち上げ
・他メディアや新聞、テレビでの出演
・団体様や法人向けのふんどし受注
・実業家向けのトレーニング事業
・ふんどしイノベーション教育事業
・ふんどし脱ぎ動画プロジェクト

など、ふんどしで人々を楽しませることを軸に、様々に展開してきました。

 

・・・。

 

 え、ふんどし脱ぎ動画を知らない?

 そんなあなたは、今すぐ動画をチェックしてください。

 

 

 大晦日にFacebook上でリリースしましたが、現時点で45000人にリーチ、62件のシェアと、ベータ版にしてはまずまずの出だしです。

 そして、

「初笑いいただきました。」
「ハッピーになりました!」
「年末に彼氏にふられて落ちこんでいましたが、見て元気をもらえました!」
「天才すぎて感動しました!」
「天上天下唯我独尊」

などと、圧倒的な高評価をいただいてます。

 本当に高評価しかいただいてなくて恐縮です。ありがたいです。やはり皆さんふんどしの脱ぎ方の方が気になってたんですね。市場のニーズをばっちり捉えることができました。

 

 それはそうとして、今こうして振り返ってみても、この短い時間の中でいろいろなことをやってきたもんだな〜と、しみじみ感じております。

 もちろんこれらのことは創業者である星野と僕の二人だけでやってきたことにあらず、様々な活動家やクリエイター、学生様が見返りを求めずに我々に手を差し伸べてご支援くださった結果であり、ふんどし部とはすなわち、ふんどしマンとともに社会を前進させる想いを持ったチェンジメーカー達の集団なのだと認識するに至りました。

 普通に僕が大学院を卒業してダラダラ研究活動してたら絶対にお会いすることができないような方に、わざわざお呼びしていただけますし、時には見返りを求めない援助の手まで差し伸べていただきました。

 そのような方々に理由を尋ねると、それは一緒にいて面白いことが起きそう、とかハッピーになれるとか、君たちが情熱的で真っ直ぐで何より真面目だからだよ、とかありがたいお言葉をいただけるのですが、それも含めてふんどしの魅力なのかもしれません。

 もちろん組織としてはどんどん独立して行って収益を拡大し、雇用を創出していきたいところですが、まだまだそのようなご支援者の好意に甘えざるを得ないところもあるのが正直なところです。2017年は組織として、一株式会社としての強みと仕組みを構築していきたいなと思います。

 

 もう少し振り返りますと、2016年のふんどし活動を通じて
・自社の知名度の向上
・ふんどしの”楽しく”,”革命的な”イメージの普及
・ふんどしに新しくチャレンジする方々を増やすこと
に関しましては、大なり小なり貢献できたと自負してます。

その一方で、
・話題作りに対してプロダクトとしてのふんどしの開発や改良へのコミットが不十分だったこと
・サプライチェーン、販路ともにスケールを拡大できなかったこと
・ふんどし自体は広められたが、ふんどしの”良さ”を十分広められなかったこと
が反省点としてあげられます。

 弊社が商品としてのふんどしにそこまで言及してこなかったのには自覚があって、「自社製品に惚れこんだら負け」という鉄則がある中で、あまり「ふんどし良いんですよ」と主張しすぎないことを意識し、あくまでふんどしで人生を楽しんでいく姿を見せることにこだわろうと、最初から決心していたというのがあります。

 なぜなら、文化や伝統という側面でいうならば、「良いものを良い」と言って売り込むモデルは(ぼちぼち)限界を迎えており、そのようなアプローチにはみんな飽き飽きしてるんじゃないかな〜という課題認識のもと我々が活動をスタートしたからです。

 ただ振り返ると、もう少し商品への愛を語っても良かったのではない方と反省しており、抽象レベルを落として使用シーンと機会を提示し、適切に消費者に訴えかけてないないと売れるもんも売れないなあと認識したのでした。

 そう気付けたのは2016年の大きな収穫といえますね。「自社製品ラブ!」になりすぎてもまずい一方、「本当に誇れる・自慢できる商品を作れば、営業も上手くいく」というのもまた真であり、2017年は我々が愛するふんどしをより多くの方々に届けたいと想い、そのための努力を重ねる年にしていきたいと思います。

 我々の原体験としても、お客様の声を聞いても、否応なしにふんどしは穿いて気持ち良く、体験する人を魅了する力を持っています。

 もちろん鼠蹊部(そけいぶ)を圧迫しない、とかリンパの流れが良くなる、とか、天然繊維で通気性良くて快適とか色々わかりやすいメリットはあるのですが、そのような理屈を超えて、単純に穿くと気持ちいいですよ。

 一度体験すれば多くの方に気に入ってもらえる、決して「ノリやギャグでしか買ってもらえない下着」ではないと確信しておりますので、その良さを実直に伝えていきたいと思います。

 そういった思いもありまして、日頃よりご愛玩いただいている皆様に感謝を込めて、ささやかながら、新年に使えるクーポンを発行いたしました。

クーポンコード:D76S295K

 人気商品は一部品切れもございますが、全商品20%オフとなりますので、この機会にどうぞ2着目、3着目をお楽しみください。

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使用期限は1月7日までとさせていただきますので、皆様お早目にご利用ください。

 

2017年の抱負

 2017年の抱負といたしましては、ふんどしで質・数ともに実績を作っていきたいと思っております。商品の開発や改良、販路の拡大、サプライチェーンの充足、ふんどしそのものの魅力のPRにより一層の勢力を注ぎ、ふんどし部を楽しく眺めるだけでなく、実際にふんどしという下着を体験していただく方の数、機会を増やしていきたいと思います。
 ふんどしの会社としてのメディア戦略も拡大し、昨年は「ふんどし部」「Fundoshi」でSEO一位、「ふんどし」で10位圏内という実績でしたが、今年は「ふんどし」で1位取得を目指し、商品販売での実績を作っていきます。

見ててください。ふんどし部はやりますよ。

やると言ったらやります。

 またこれはふんどしやさしいマンとしての個人的な抱負でもあるのですが、2017年は「有言実行」「しゃかりき」をモットーに仕事を進めて参りたいと思います。

 これまでは自分の怠慢さや能力不足が原因だったり、警察と渉外したり道でおばあさんを助けたりとふんどしマンとしていろいろな事情があったりして、やると決めた仕事を期日までにできなかったり、アポに遅れるといった、社会人として至らないところもしばしばありました。ですので「言ったことは実行する」「できない約束はしない」を目標にかかげ、ふんどしマンとしても人間としても一流になっていきたいと思います。

また、「しゃかりき」というのは単に音が気に入っているだけということもあるのですが、とにかく泥臭く働く、ということですね。

 僕が勝手に思っていることなので誰か他の人が言ってるかも言ってないかもわかりませんが、僕は常日頃から「賢者は日常生活のあらゆる物事から学びを得る」と信じ、意識しています。つまり、仕事は仕事、家は家、遊びは遊びと割り切るのはなく、全てにおいて目的意識と改善意識を持って、どんな物事からも、領域横断的に使える学びを得ようとする態度が肝要だと思っています。

 先日たまの休みに映画「海賊と呼ばれた男」を見ました。

 僕の好きな百田尚樹氏の作品ですが、そこでは
“出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている (出典:wikipedia)”のですが、(ネタバレを避けてあまり詳しくは述べませんが)油売りの国岡商店が、陸では他の商会の縄張りがあり自由に売れないため、海上で漁船を待ち構えて、安く油を販売して販路を広げた結果、その荒々しいビジネスモデルが「海賊」と称されたと言います。

 普通に面白い映画だったのですが、僕はこれを見て
「いや仕事って、ビジネスって最初はそういうもんだよね。小さいなら小さいなりに、荒々しくとも動いて動いて、テレアポして自分でカラダ動かして無理やり仕事取りに行って、そうやって自ら開拓していく海賊的なマインドって重要だよな。まずはそこまでやってからそれからだよな、諦めなり反省なりするのは。」
と、とても感激して、自分の甘さを痛感し、自身に喝を入れたのでした。

 IT化や起業の方法論がひとしきり確立されて、ともすれば我々は安易に「システム構築」とか「効率化」とかに流れて行ってしまいますが、このようなスタートアップの段階では、泥臭く働いて仕事を取ってくる、まずは自分で動いてみて酸いも甘いも味わってから効率化を考える、といったことも重要なんだろうなと思います。

 皆がそうではないと思いますが、少なくとも自分は効率主義で、すぐに楽して成果を上げることを考えてしまう矮小な人間なので、この映画に檄を飛ばされている感覚を抱きました。

 起業家や経営者の皆さんはもちろん、多くのビジネスマンにとってとても刺激的な映画なので、ぜひ御暇を見つけてみることをお勧めいたしますよ。
(個人的には映画としては、同じ作家・制作チームでも「永遠の0(ゼロ)」の方がファンタスティックベイベです。)

 

長くなってしまいましたね。

閑話休題。

 さて、会社としては、バレンタインや海水浴シーズンなど、折々の行事や季節に即した期間限定のふんどし販売にも挑戦し、販売機会を確実に増やしていく予定ですので、どうぞ今後ともふんどし部メディアやSNSをチェックしていただきたいと思います。

 ひとまずバレンタインですね。

 義理チョコとして板チョコデザインのふんどしとか需要あるんでしょうかね。どうですか。

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こんな感じ?

ぜひ会社の若い男にプレゼントして遊んでみては。

 そしてバレンタインといえば、2/11日には今年一番のイベントも控えており、そこで皆様にまたお会いできることを楽しみにしております。
今回はふんどしラテアートという、バリスタの方とエスプレッソマシンをお呼びして、ふんどしでラテアート体験をするという文字通りの内容の前半戦と、ふんどしダンス並びに全国ふんどし脱ぎ方選手権大会の後半戦の豪華二本立てとなっております。
 どうぞお一人でも、ご友人とでも、お越しいただけると幸いです。

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クリックでイベントページへ遷移

 

 

 余談ではありますが、昨年はびっくりするような出来事がたくさん起きましたね。テロや内戦といった心が痛い出来事から、SMAP解散やPPAPなど俗世的なニュース。。。

 また、自動運転やAIなどの技術の目覚しい進歩にも度肝を抜かされました。まさにどんなことが起こってもおかしくない、不確実性の高い世界であることよと、この歳になって実感したものです。

 際限ない技術の進歩に途方に暮れ、時には将来を案ずることもありますが、人間だけにしかできない、目的意識を持った活動、娯楽や芸術・文化的活動などにもっと目を向ける必要性が浮き彫りにされてきているとも感じています。

 いつまでも人間らしくあることが重要視されたり、遊びを極めるものが今後残っていったり・・・、というパラダイムシフトの可能性も予見されていますが、我々ふんどし部はそのような”人間くさい”ムーブメントに先陣を切って寄与できるのではないかと考えております。

 私、ふんどしやさしいマン個人としては、こうやってふんどしで仕事していることは人生の連続的な選択の結果であり、偶然であり、同時に必然だと思っております。

 提供したい価値をより明確に定め、価値を提供したいターゲットを定め、社会と人間が良くなる方向を向いて、真摯に仕事に励んでいきなたいと思います。もともと緊張しいで人前で話すのが苦手で内気な僕ですが、やるからにはとことんやろうと思います。

 

たかがふんどし。

されどふんどし。

2017年もふんどし業界に更なる可能性を見出し、市場の発展を目指してまいります。

 

皆様のなお一層のお引き立てとご支援、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

搾取してみたシリーズ

愛されるダメ人間からいろいろ搾取したお話

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