あなたのMacを劇的に早くするふんどしの裏ワザ – 快適Macライフ –

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Makuakeにてクラウドファンディングに挑戦中!

こんにちは。

ふんどしりんごの快適Macライフをお届けします。

 第1回目は、Macユーザーなら多くの方が抱えるであろう「Macの動作が遅くなる」という問題。

今回ご紹介する内容は、初心者向けと中級者向けの2部構成でお送りします。

Mac初心者の方や操作にあまり自信がない方でも簡単に試せる方法を第1部にご紹介。

よくわからないならとりあえずこれをやっておけ!という方法を選んで紹介します。

Macをヘビーに使っている方や基本的な操作はお手の物という方向けの内容としては第2部にご紹介致します。

よりあなたのMacの動作を速くします。

まず最初の手順を紹介する前に、Macの操作上抑えてほしいポイントを一つ。

 

「Spotlight検索」を使おう!

まずご紹介したい方法としては、Spotlight検索。

この記事ではMacのデータを整理する事も必要になるので、まずはデータを開いたり探したりするのに役立つ方法からご案内。

Macにあれやこれやとデータが溜まっていくと、いざというときに特定のデータが見つけられなくなるもの。

そんなときのお役立ちツールが「Spotlight検索」

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探したいデータのキーワードを入力すると、それのキーワードに関連するデータなどを見つけ出すことができる。

そこから目当てのデータをクリックすれば開けます。

以下、Spotlight検索の手順です。

1,Macの画面の右上の虫眼鏡のマークをクリック。

2,Spotlightの入力フォームが表示されるので、検索したいデータの名前やキーワードを入力。

3,「書類」「フォルダ」「メール」とジャンルごとに表示されるので、お目当てのデータをクリック。
簡単なスリーステップでデータを見つけられるので、特定のデータを探したいときにも活用できます。

→よりspotlightを使いこなしたい方はこちら

Spotlightを使わないやつはふんどしマンじゃない 〜快適macライフ〜

2017.02.26

 

では第1部、初心者向けのノウハウからご紹介していきます。

 

①不要なファイルを削除しましょう

冒頭でご紹介したSpotlight検索。

こちらが早速役に立ちます。

まずはfinderを確認し、不要なアプリや書類のデータを削除しましょう。

削除した不要なデータに関連するファイルも、Mac内に散乱している可能性があります。

そこで、Spotlight検索にて削除したデータに関連するキーワードで検索をかければ関連するファイルが見つかることがあります。

この際ですから、不要な関連ファイルも綺麗に削除しときましょう。

塵も積もれば山となり、不要なデータも積もればMacの動作を遅くします。

 

②ゴミ箱を空にする


「いらねーファイルは日々削除してるぜ!」と油断するのはまだ早いかも?

ファイルやデータは削除すると、ゴミ箱という場所に溜まっていきます。

“①不要なファイルを削除”で削除したデータも、もれなくゴミ箱に入ります。
この状態だと、Mac内にはまだデータが残った状態。

いらないデータやファイルを削除したあとは、ゴミ箱の中も空にしましょう。

◎ゴミ箱を空にする方法

1,デスクトップの画面のドッグ(アプリが一列に横にズラッと並んだ場所)からゴミ箱のアイコンクリック

2,ゴミ箱の画面が表示されるので、消えてしまっても問題ないデータやファイルだけしかない事を再度確認(ゴミ箱内に入っているデータは復元できるのです)

3,ゴミ箱の画面の右上のところに「空にする」ボタンがあるのでクリックすると削除完了!

 

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ゴミ箱の中身を完全に消しさる、ふんどしやさしいマン

 
ちなみに、ゴミ箱に入っているデータに関しては復元可能です。

ゴミ箱の画面で、復元したいデータを右クリック(トラックパッドの場合は2本指でタップ)すると「戻す」という項目が表示されるので、戻すをクリックすれば元々あった場所にデータが戻ります。

③デスクトップを整理する

「取り敢えず、デスクトップに保存しとくかぁ〜」なんて感じで何でもかんでもデスクトップに保存しちゃうなんて人もいるんじゃありませんか?

それが積もりに積もるとデスクトップがファイルだらけに……。

ちなみに以下の写真は、とあるふんどしやさしいマンのファンの方のデスクトップ。

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およそ150枚のふんどしやさしいマンの写真で埋め尽くされる喜び!

希望者には差し上げるそうですよ(笑)

実はデスクトップにファイルなどを置き過ぎると、Macの動作が遅くなることがあります。

デスクトップに散乱してるファイルは、ジャンル分けしたフォルダにきちんと保存しましょう!

ふんどしマンも、Macのみならず皆様の街を日々綺麗に整理しております。

Mac内だけではなく、街中も綺麗にしてしまうふんどし優しいマン

④iPhoneのバックアップを削除

iTunesにてiPhoneのバックアップを取ってる方は必見。

iPhoneのバックアップって、めちゃくちゃ容量が大きい場合があります。

何度もiPhoneをつないだりしてると、バックアップが複数取られている場合があります。

過去のバックアップがもし必要なければ削除してしまいましょう。

(※過去のバックアップデータは本当に要らないものかどうか、よく考えた上で削除しましょう。)

以下が削除方法です。

1,iTunes起動

2,画面左上のリンゴマークをクリックし、環境設定開く。

3,環境設定の画面上部に、デバイスという項目があるのでクリック。

4,デバイスの画面にて、iPhoneのバックアップがあれば表示されるので、削除しても良いバックアップをクリックし、右下の削除ボタンをクリック。

 

⑤セーフブート

shiftキーを長押ししながらMacを起動させることで、ディスクのメンテナンスを行う方法。

1,Macをシステム終了

2,shiftキーを長押ししながら、電源ボタンを押す。

3,画面にリンゴマークが表示されたらshiftを離し、ログイン画面まで進む。

4,ログイン画面にて、右上にセーフブートと赤文字で表示されていればそのままログインする。

5,Macの再起動をかける。

再起動かけると、余計なキャッシュなども削除されメンテナンス完了です。

さて、ここから先はMacの操作には割と自信あるぜ!って方々にも試していただきたい方法です。


さて、ここからが第2部。

以下はMacのベテランユーザー向けのノウハウです。

 

⑥ウェブブラウザの履歴やクッキーを削除する

ウェブサイトを閲覧すると、履歴やキャッシュがどんどん溜まっていくもの。

こちらも溜まりに溜まればMacの動きを遅くしてしまいます。

下記に履歴とクッキーの削除方法をそれぞれ記載します。

 

履歴の削除

1,Safariを起動

2,画面左上のリンゴマークの横のSafariをクリック

3,表示されるメニューの”履歴を消去”をクリック

 

Webサイトデータ(クッキー)を削除

1,Safariを起動

2,画面左上のリンゴマーク横に、Safariと表示があるので、そこをクリックし環境設定をクリック。

3,環境設定の画面が表示されるので、その画面上部のアイコン”プライバシー”をクリック。

※こちらのMacはOSがYosemiteです。OSによっては項目に多少の違いがあります。

4,プライバシーの画面に”すべてのWebサイトデータを削除”とあるのでクリック。


こうすることでcookieやキャッシュが削除され、Macの動作が軽くなることがあります。

尚、ページによっては削除したくないcookieもあるかもしれません。

“すべてのWebサイトデータを削除”ボタンの下に”詳細”とあるので、そこをクリックすると個別でcookieを削除できます。

 

⑦SMCリセット

Macの動作を軽くするために有効である事があまり知られていないであろう?トラブルシューティング。

お手元の簡単な動作で改善ないときに試してみるといいと思います。

Macに特に負荷がかかっていないのに動作が遅いとき、アプリが開かないときなどに有効。

 

デスクトップMacとMacノートブックでは方法が異なるため、以下に分けて記載。

 

デスクトップMac(iMac、Mac mini、Mac Pro、Xserve)の場合

1,Macをシステム終了

2,電源コード、周辺機器も全て抜く

3,15秒放置

4,電源コード、周辺機器をさしこむ

5,電源を入れる

 

Macノートブックの場合

1,システム終了

2,Option+Command+Shiftを長押し

3,Option+Command+Shiftを長押ししたまま電源ボタンを押す

4,電源ボタンを離したら、Option+Command+Shiftも離す。

5,起動せずに何も変化なければ成功!

 

⑧Time Machineのローカルスナップショットを削除する


こちらはTime Machineを使用している方向けの内容です。
Time Machineにはローカルスナップショットという便利な機能が備わっています。

これはMacに外付けのHDDか接続されていないとき、接続していない間のバックアップを一時的にMacの内蔵ハードディスクに保存しておいてくれる有り難い機能!

しかし、外付けHDDを普段あまり接続しない方であればローカルスナップショットが溜まり過ぎて内蔵ハードディスクを圧迫することもあります。

なのでそんなときの対処法をご紹介します。

ローカルスナップショットが溜まっているのは、Time Machine用の外付けHDDを長期間接続せずにTime Machineをオンにしている事が原因。

なので、Time Machine用の外付けHDDを接続すれば、ローカルに保存されたバックアップデータが外付けHDDに保存され、内蔵ハードディスクからは削除がされます。
もし、ローカルスナップショット自体が必要ないということであれば、外付けHDDを繋げなくても削除することができます。

一度Time Machineバックアップをオフに切り替える。

そうするとローカルスナップショットは削除される。

内蔵ハードディスクの容量が少ない方は、ローカルスナップショットが溜まるとすぐに圧迫されてしまうので、Time Machine用外付けHDDを接続していないときにはTime Machineをオフ。

Time Machine用外付けHDDに接続できるときに手動でTime Machineをオンにするという操作をすれば、ローカルスナップショットが溜まりに溜まることもなくなります。

個々のMacの容量なども確認し、状況に合った方法を試してみましょう。

 

⑨ディスクのアクセス権の修復

こちらはMacのメンテナンス機能。

日々使用しいれば、Macに小さな問題が蓄積されていくもの。

人間の身体と同じで、定期的にMacもデトックスしましょう!

1,Finderを起動し、アプリケーションからユーティリティを開く。

左上メニューバーの”移動”をクリックし”アプリケーション”をクリック

2,アプリケーションの中にユーティリティがあるので、そこを開くと“ディスクユーティリティ”があります。

Finder画面の上部にキーワード検索できる部分があるので、そこに”ユーティリティ”と入力しても、ユーティリティまでたどり着けます。

3,ディスクユーティリティを開くと内蔵ディスクが左側に表示されているので選択します。更に画面上部に”First Aid”と項目があるのでクリック。

ふんどしマンのMacでは内蔵ディスクの名前がMacintoshHDとなっていますが、これはデフォルトの設定です。内蔵ディスクの名前を変更している方はご自身が変更した名前になっているはずです。

4,First Aidをクリックするとメンテナンスが開始されます。

Macも定期的なメンテナンスは欠かせません。

 

いかがでしたか?

以上がMacの動作を軽くするために、ふんどしマンがご提供する方法です。

Macの動作が遅いと、ストレスを感じることが沢山あると思います。

しかし、Macの動作を軽くする事でストレスも軽減!

ふんどしマンはふんどしサービスの提供とMacのトラブルシューティングを提供を通して、快適なライフスタイルをお届けしていきます。

心身共にストレスは軽減し、仕事のパフォーマンスも上がること間違いなし。

次回のふんどしトラブルシューティングをお楽しみに。

アディオス!

 

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