Apple製「Macbook Pro」最新モデルのスペックを紹介

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皆さんこんにちは。

株式会社ふんどし部の「ふんどしりんご」です。

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今更ですが、発売と同時に即ポチって購入したアレの紹介をしようと思います。

 

アレとは…

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ふんどし部の粗品ふんどし…

 

ではなく、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った新型MacBook Proです。

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通常はフィルムに包まれているが、ふんどしりんご仕様のMacということで弊社の粗品ふんどしに包まれていました。

 

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新型Macbookを得たふんどしりんごは、興奮を抑えきれず見せびらかしたいがために皆様のお役に立ちたいがために今回の記事を書きました。

新型MacBook ProはAppleの新たな進化です。
今使用している、もしくはこれから購入を検討している皆様
この記事を数回は読んで頂けると幸いです。

それではまず、MacBook Proの外見の進化からご紹介していきます。

あ、その前に、こちらの動画がわかりやすいです。

 

新型MacBook Proの進化

 

ごっつええ感じの新色が加わる

MacBook Proでは初のカラー、スペースグレー

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ふんどしりんごが発売と同時にソッコーでポチってしまうほど、魅力的な新カラー。

重量と厚さ

新しいMacBook Proは従来機種よりも更に軽く、薄くなりました。
厚さに関しては14.9mmとなっており、MacBook Air(17mm)よりも薄くなっているのです。

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MacBook Airとの比較画像。MacBook ProがとうとうMacBook Airよりも薄くなってしまいました。

わかりやすく説明すると、弊社の粗品ふんどし14.9枚分の厚さです。

ふんどし14枚分の厚さ

重量に関しては、1.37kg。

MacBook Airと0.02kgしか変わらないので、携帯性はほとんど変わりはないということです。

USB-C

ネットを見ていると、MacBook ProがUSB-Cのみの仕様になったことに対してネガティブな意見をよく見ます。

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しかし変化の速度が早い今のご時世、Macユーザーもデバイスの変化に柔軟に対応していけるようにUSB-Cのメリットについてご紹介させていただきたいと思います。

 

USB-Cのメリット

① 従来のUSBと違い裏や表もないこと

以前、某りんご社の業務に携わっていたときに聞いたことのあるトラブルですが、従来のUSBにて裏表を間違えて挿入し、差込口を破損させてしまった方もいました。

表裏がないUSB-Cならそんなことはまず起こりません。

 

② データ転送速度のUP

従来のUSB(USB3.0)では最大5Gbpsだったのが、USB-Cでは10Gbpsになりました。

データの移動時間も倍の速さです。

※Gbpsとは、データ伝送速度の単位の一つで、1秒間に何十億万ビット(何ギガビット)のデータを送れるかを表したもの。

 

③ Thunderbolt 3との互換性

Appleが生み出した異常に転送速度の早い規格、Thunderbolt3(転送速度が40Gbpsと、USB-Cの更に4倍も転送速度が早い)と形状が一緒でありハブがなくても互換性があります。

 

④ 映像・音声転送や送電にも対応している

電源・USB・ディスプレイ・VGA・HDMIの役割を全て一本で担ってくれるという便利さ。

今後Appleで紹介されていく製品は、すべてUSB-Cに変わっていく可能性が高いと言われているので、これまでのようなハブを介したりといった面倒な作業がなくなることでしょう。

・・・とはいえ、現状でSDカードやHDMIはまだまだ主流となっているじゃないか?

そんな意見もあるかと思いますので、今は必要に応じてハブなどで対応していきましょう。

新型MacBook Proが発売されてから既に半年は経過しました。

Amazonなどで様々なハブが売られているので、必要に応じて用意しましょう!

※ハブとは規格が違うケーブル同士を繋いで通信できるようにする中継器のこと

 

続いて、新しいMacBook Proに追加されたTouch IDとTouch barの二つの新しい機能をご紹介。

新型MacBook Proといえば、この二大装備ですね。

 

① Touch ID

新型MacBook Proの機能の一つ

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とうとうMacにもTouch IDが搭載されました。

Touch IDの設定は初期設定で行うことも可能ですが、スキップしてシステム環境設定から行うこともできます。

今回はシステム環境設定からの設定方法をご紹介したいと思います。

まずはシステム環境設定を開き、Touch IDのアイコンをクリック

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次の画面で指紋を追加という場所をクリックする

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そうすると自分の指紋を認証させる画面が表示されるので、Touch IDに指を乗せ、指を当てては話す作業を繰り返せば設定完了です。

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Touch IDでその他に行えること

スリープからの復帰時の画面ロック解除はタッチ一つで解除できるようになりました。

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アプリのダウンロードもタッチ1つで完了し、パスワード入力の手間が省けます。

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② Touch bar

新しくMacBook Proに搭載されたTouch barは様々な操作やアプリケーションで活躍します。

今回はどのような挙動をするのかをご紹介したいと思います。

 

・写真アプリ

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なんとTouch barにサムネイルまで表示されちゃいます。

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Touch barに画像編集の項目が表示されます

 

・絵文字入力時

 

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・画面の明るさ、サウンドの音量の設定

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・Safari起動時

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こちらで新規タブを増やすことも可能

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Touch barで現在開いているタブを視認し、選択することも可能です

 

・スクリーンショット

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shift+command+4を同時押しすると、Touch barにスクリーンショットのオプションが表示されます。任意の方法でスクリーンショットが簡単に行えます。

・Siriを使ってみた

OS X 10.12から搭載されたSiri

そのSiriに呼びかけた結果……

 

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こんなリサーチをしてくれました。

 

 

(おまけ)Touch barのカスタマイズ方法

Finder、メール、Safari などのアプリケーションでお好みにTouch Bar をカスタマイズすることができます。

アプリケーションによって、自分が使い易いようにカスタマイズしてみましょう。

まずは表示>「Touch Bar をカスタマイズ」の順に選択します。

 

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そうすると、画面にカスタマイズの表示がされます。

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直接Touch barまでドラッグ&ドロップしましょう。

今回は新規タグを追加します。

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そうすると次回からFinderを開いたときにTouch barに新規タグが表示されます。

 

・ファンクションキーを常に表示させる方法

システム環境設定>キーボード

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ショートカットタブを選択>ファンクションキーを選択>その後+ボタンをクリック

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今回はメッセージアプリで常にファンクションキーを表示させてみましょう。
メッセージアプリを選択し、追加ボタンをクリック

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メッセージアプリを起動すると、Touch barににファンクションキーが表示されたままです

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いかがでしたか?

新型MacBook ProはAppleの新たな進化です。

今使用している、もしくはこれから購入を検討している皆様
この記事を数回は読んで頂けると幸いです。

Macの魅了がジワジワ伝わって来て、さらに楽しいMac Lifeを踏み出すきっかけになることでしょう!

Baicha!

搾取してみたシリーズ

愛されるダメ人間からいろいろ搾取したお話

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