他とは一線を画す雅なふんどしマンになりたかったので、高級シルク生地でふんどし製作を始めた件。

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ふんどシスト史上最高レベルのおばあちゃんっ子マッチョ、のだぱいです。

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皆さんもご存知の通り、私のだぱいはふんどしマンとして東京の街の平和を常日頃より守っています。

その業務に必須となるふんどし、僕はすでに新品含めて20〜30着は持っています。

そのほとんどが男性用ですが、5着ほどは女性用。

 

種類に関しても、定番の越中ふんどしを始め六尺ふんどし、もっこふんどし、黒猫など様々なタイプのものを所持しています。

多くのふんどしはその素材が綿100パーセント。
いつくかの高いものは麻の生地だったりするのですが、先週日暮里の生地屋でシルクの肌触りを体感しうっとりしてからというもの、シルクのふんどしが欲しくてたまらなくなってしまいました。

欲しすぎて欲しすぎて他の仕事が手につかず、ボラギノールも喉元を通らず夜しか眠れない、お尻も縦に真っ二つに割れてしまう、といった風に、自分の体と生活がボロボロになってきています。

 

このままでは生活が破綻してしまい、奨学金が返還できなくなってしまうと考えた僕は、シルクのふんどしを手に入れるために、ついに生地を購入する決心をしました。

 

 

 

もう一度日暮里に出迎えばシルク生地は買うことができるのですが、あまりにもいますぐ欲しくて僕の手は自然とAmazon Primeへ。

「シルク 生地 ふんどし 長さ ちょうどいいやつ」で調べたところ、ふんどし一丁が作れるくらいのシルク生地は3000円ほどで買えるみたいです。
その程度で自分の生活を立て直すことができるならと、ろくに説明も見ずに速攻でポチってしまったのでした。

 

 

 

プライム会員だから次の日には届くかな?と思っていましたが、3日待っても届かないので首をキリンのように長くして待っていましたが、4日経ってもまだこない。

 

早く届け〜と日々願いながら、今度は首をゴジラのように長くして待っていました。

 

時にはゴジラのように首を長くして、大田区のタイヤ公園の中で黄昏を過ごすことも。

時にはゴジラのように首を長くして、大田区のタイヤ公園の中で黄昏を過ごすことも。

 

来ない。来る。来ない。来る。来ない。来る。来ない。来る。来ない。来る。来ない。。。。

 

お願いだから早く届いてくれ〜。シルクがないと死んでしまう〜。

もうシルクしか見えない・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そしてついに注文してから6日目。ついにシルクが僕の自宅に届いたのでした!

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配達ラベルは個人情報保護のため剥がしてありますが、「天地無用」「こわれもの」「なまもの」ラベルが貼ってあり、取り扱いの厳重さをうかがわせます。

さすが天下のシルク。あっぱれじゃ。

 

 

少しの傷もつけないように、僕も慎重に慎重にパッケージを開けて恐る恐る中を覗いてみるとそこには・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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うわっ!シルクだ!!

 

 

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うわーーーー!念願のシルクだああああアアアアア亜!!!!

 

 

 

・・・なんか思ったりゴツゴツしてる!

 

服飾業界に疎い僕は最初少し戸惑ってしまいましたが、高級な生地とは得てしてこういうものなんでしょう。

使ううちにその本質が見えてくる、的な。

 

やはりこのシルクはとても上等なもののようで、丁寧に取り扱い説明書も付いていました。

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これによるとシルクの取り扱いに必要な条件は、常温程度の適度な気温と保湿であるそうなので、ひとまずはヒーターで部屋を暖め加湿器で乾燥を防いで、一時保管して今後の製作計画を練ることにしました。

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高級シルクの品質を保つために、家のヒーターと加湿器を使って温度と湿度を管理します。

 

今後はこの高級なシルク生地を使って、史上最高品質のふんどしを作っていきます。

更新を楽しみにしておいてください! アディオス!

搾取してみたシリーズ

愛されるダメ人間からいろいろ搾取したお話

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