開放的でおしゃれな "ふんどし" で、快適な生活を始めませんか?

最近話題のふんどし。あなたもテレビやラジオで耳にしたことがあるのでは?
ふんどしは睾丸やそけい部を締め付けず、体に優しい下着として今も愛用されています。

株式会社ふんどし部は、伝統的なふんどしの利点を活かしつつ現代風にリメイクして、
男性用・女性用・キッズ用と展開し、おしゃれなふんどしの製造・販売を行っています。

私たちが目指すのは、”世界一 人を解放する会社”。

世界一快適な下着の提供と、ふんどしによる課題解決への挑戦を通して
人々に喜びと感動を届けるふんどしの会社です。

Men's

- 男性用「ふんどし」ラインナップ -

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Why "Fundoshi" ?

- 下着をふんどしに変えることによる様々なメリット -

  • 高い通気性

    ふんどしは主に綿や麻と行った天然繊維で作られているので、通気性がよく乾きやすく衛生的。
    夏でも股間が蒸れずに風通しが良いので、かぶれやかゆみを抑え清潔にお過ごしいただけます。

  • 締め付けないことによる体内循環の向上

    ふんどしは紐で結ぶことで、ゴムを使ったパンツのような「締め付け」を感じることがなく、リラックスして着用していただけます。
    特に、リンパや動脈、神経系が密集している鼠蹊部(そけいぶ)を圧迫しないことにより、リンパや血液の流れが良くなり、夜ぐっすり眠れたり、デリケートゾーンのトラブルを解消できると言った効果が見込めます。。

  • 圧倒的な開放感

    鼠蹊部を圧迫しないこと、普段は慣れてしまった化学繊維やゴムを使ったパンツに縛られないことで、圧倒的な開放感を感じられます。
    股間が解放されることで心もおおらかになり、伝統と親しみを感じるふんどしを履いて、なんだか身も心もハッピーに。
    こればかりは論理で伝えられません。ぜひ実際に着用して感じてみてください。

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ABOUT

- 株式会社ふんどし部について -

What is FUNDOSHIBU ?

株式会社ふんどし部は, 2016年に東京大学の大学院生2人によって創立されたベンチャーアパレルブランドです。
日本の伝統的下着でもあり,人々の健康に貢献する快適なアンダーウェアでもあるふんどしを世の中に普及させ, 全世界にふんどしムーブメントを巻き起こすべく活動しています。
ふんどしの製造・販売を中心に事業を展開し, ふんどしによる新たな価値創造・雇用の創出・課題解決をミッションとしています。
古臭いとされている「ふんどし」の価値を再発見・再定義し, ビジネスとして成立させることで人々の既成概念を覆し, 低迷を続ける日本社会の停滞感や閉塞感を打破したい。
そうして再び日本人の心に活力を生み出すことで、希望に満ちあふれ、いきいきとした未来社会の形成に貢献します。

MEMBER

- メンバー紹介 -

星野雄三の顔写真 星野雄三の変顔写真

星野雄三

Founder, CEO

- ふんどし筋肉マン -
  • 東京大学大学院総合文化研究科筋生理学修了。
  • 筋トレとスーツが趣味でイタリア留学中にふんどしにハマる。
  • 代表取締役として、株式会社ふんどし部を経営する。
野田貴志の顔写真 野田貴志の変顔写真

野田貴志

Founder, Director

- ふんどしやさしいマン -
  • 東京大学農学部卒業。同大学院農学生命科学研究科中退。
  • 世界で最も歴史の古い元祖ふんどしマン。日常生活をほぼふんどし一丁で過ごす。
  • マーケティング・応報・WEB開発・みんなのヒーローなどを務める。
平川みさきの顔写真 平川みさきの変顔写真

平川みさき

Product Manager

- ふんどしみさきウーマン -
  • 名古屋出身のふんどしウーマン。ナチュラルフードコーディネーター。
  • 自身の婦人病がふんどしで改善した体験からふんどし生活をする。
  • 商品開発・縫製・栄養管理・モデルを担当。

MESSAGE

- 創業者2人がふんどし部にかける想い -

代表取締役社長

YUZO HOSHINO / 星野雄三

東京大学大学院総合文化研究科金生理学

みなさん初めまして。
株式会社ふんどし部代表の星野と申します。
このサイトを見てくださって誠にありがとうございます。

私は創業前、もともと好きだったスーツ文化を学びにイタリアに留学していました。
筋トレやトレーナーとしての活動を継続していた私は、自分の身体にあったスーツばかり着るようになっていました。
留学先でとても印象深かったのが、イタリアの人々はスーツファションを心から楽しんでいたこと。
日本では画一化の象徴でもあるスーツは、イタリアでは個性を表現するファッションアイテムになっていました。
私は、外見にこだわることで中身も磨いていけると信じ、そんな服飾文化に可能性を感じていました。
しかし、日本と同じように、イタリアでも伝統的な職人が引退し、後継者が不足している様も見られました。
その時私は「効率化していく世界の中で失われていく伝統文化」という課題への解決策を見出そうともがいていたのです。
そこで私に閃きを与えてくれたのが、日本にいた友人である野田の存在でした。

彼はひょんなことからふんどしに出会い、その最高に開放的な下着に嵌って、自ら「ふんどしマン」と名乗って活動するほどでした。
以前はただの真面目な大学院生だった彼は、急に活発的な活動と社会とのコミュニケーションを開始し、イタリアで手をこまねいていた私には輝いて見えたのです。
もはや消えつつあるふんどしを使って、20代の若者がこんなに楽しくかがやけるとはー。
もしかしたら彼の姿こそが、伝統文化の再興の新しい形を表しているのかもしれない。私はそう思いました。
試しに私もふんどしを着用し、ヨーロッパ中で動き回りました。
ミラノのジャパンエキスポにもふんどしで参上しましたが、ヨーロッパの人々のふんどしに興奮する姿を見て、
もしかしたらふんどしで世界を盛り上げられるかもしれない、そう思い野田と議論を重ねたのち、帰国してすぐに起業しました。

大量生産と大量消費、ファストファッションの時代は終焉に近づき、21世紀は全てが個々人にパーソナイライズ・最適化される時代を迎えようとしています。
すべての人の股間にフィットし、身体と心を解放するふんどしは、そんなパーソナライズ化された新しい社会のアイコンとなり得ると確信しています。
全人類に最適なふんどしを届け、身体の悩みを解決し、人間の能力を拡張していく。
そんな未来像を描き、ふんどしで世界を盛り上げるために日々活動しています。

いつまでも人間らしく、心豊かな人生を送れる社会の醸成のために、我々ふんどし部を是非よろしくお願い致します。

共同創業者 取締役

TAKASHI NODA / 野田貴志

東京大学農学部応用生命科学課程卒業

株式会社ふんどし部取締役の野田貴志です。

私は初めてふんどしに出会う1年前は、ただの真面目な大学院生でした。
学部生時代、部活動と勉学をひたすらやりまくっていた根暗だった私は、将来についてそこまで真剣に考えることもなく、ただ勉強が好きで周りもそうしているからという理由のみで大学院に進学しました。
学部の延長線上で同じ研究室に籠もって研究を行っていましたが、打ち込んでいた部活動がなくなって反動から自分の正体をより真剣に考えるようになりました。
そうしたところ、アカデミアの刺激の少ない環境や、なんとなく自分の天井がわかってしまう閉塞感、社会への価値還元を顧みない空気感に疑問を感じ、なんとなく外の世界が見てみたくなったのです。

それからその他の活動やイベント、就活やインターンシップなどに参加するようになり、私の人生が変わり始めました。
アカデミアの外に出てみて、やはり社会にインパクトを残せるビジネスをやりたい!と思った私は、当時勢いのあったベンチャー起業への就職を考えました。
その頃はちょうどメガベンチャーなども生まれ、ベンチャー最盛期だったわけですが、いわゆる”勢いのある”ベンチャー起業はどれも既存のビジネスモデルやその他の企業と代わり映えしないものばかりで、私はそれもすぐに飽きてしまいました。
たった一度きりの人生ならば人と違ったことをやりたい・・・と強く願い、でもどうすべきか路頭に迷っていたちょうどその時、私はふんどしに出会いました。

活発に行動していた私はおかげさまで変な仲間に恵まれていたのですが、美術系の大学に通う知人が「日常の中の非日常を表現するぞ」と言って、真冬にふんどし一丁で歩く活動を始めました。
私も新宿での大規模なふん活に参加させていただいたのが初めてのふんどしの体験だったのですが、私はその日からふんどしに激ハマりしたのです。

着用時の開放感も素晴らしいのですが、何より興味深かったのは、ふんどしを履いているだけで街中で知らない人とコミュニケーションを楽しめること。
外国人はもちろん、多くの人々が反応し自分の活動に興味を持ってくれました。
時には人を笑顔に、元気にさせることもできますし、何より自分の周りに面白い人があふれかえるようになりました。
自分をさらけ出してふんどし一丁になるだけで、こんなにも人を喜ばせることができるし、自分の生活も変えることができるー。
私はふんどしに大きな可能性を感じました。

案の定、ふんどしでの生活・活動を続けていたら体も丈夫で心も前向きになりましたし、仲間も増えていきました。
その中で海外でもふんどしを着用に、その可能性を元にビジネスを興そうと提案してくれたのが、現代表取締役の星野だったのです。

自分はずっとまじめ一辺倒だったと思い込んでしまう節もあるのですが、思えば、私はこれまでも人とは違うことをやってきました。
特に、過去の自分が想像もできないような逆張りの選択を繰り返してきたような気がします。
小学校では典型的なまじめなメガネっ子で転校生だった私は、いじめられっ子からクラスのヒエラルキーの上部に這い上がり、中学ではありがちな反抗期で親や先生に迷惑をかけ、高校では翻って文武両道のクソまじめな生徒になり、かつては高卒で働くつもりだったのに東大への進学を希望。
官僚になるため無限に勉強するつもりで行った大学では、ほぼ知られていないマイナー武道にハマり週に10回くらい練習して全国制覇を経験。
部活が終われば研究室に無限に引きこもり卒業まで休みなく実験&勉強。大きな成果をあげました(出席点という意味で)。
大学院に進学してからはふんどしにハマり、あろうことか大学院卒業を前に中退して起業。第二の反抗期といったところでしょうか(笑)。
こう見るとまあ逆張りの人生を送ってきたな〜と感慨深く思います。

ただ、今でも一貫して変わらないと思っていることは、常に周りの人間を喜ばせ、自分の想像を超えるような未来を創造するために努力し、未経験なことに対し逆張りしていくこと。
かの矢沢栄吉さんが「俺はいつも俺に期待してんだ」と言っているように、私も常に自分に期待し、自分自信を驚かせるようなことをやっていきたい。
その延長線上にお客様の笑顔があり、収益もあげることができる。
そんな理想のふんどしビジネスを構築していけるように、今後ともふんどし一丁で想像を超える事業を展開していきたいと思います。
ふんどしでユートピアを築くことはできないかもしれませんが、少しでも自分たちを好きでいてくれる人たちに笑顔を届けられるよう、日々精進していきます。

こんな格好ですが、根は真面目です。どうぞ今後とも宜しくお願いします(笑)。

OUR WORK

- ふんどし部の事業・活動紹介 -

OUR CLIENT

- スポンサー企業・お取引先 -

株式会社リツアンSTC 様

国内No.1の優良エンジニア派遣会社
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(株) マクアケ 様

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(株) ロフトワーク 様

WEBディレクション・デザインコンサルティング
ふんどしデザインコンペの共同企画
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WEB制作・プロモーション事業
トレーニング事業のプロモーションご協力
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100BANCH 様

100年先の未来を作る実験区
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沖縄の人を大事にする人材派遣会社
地域プロモーションのお手伝い
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(株) BeHub 様

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事業協力
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(株) ハッシャダイ 様

中高卒生の人材教育・派遣
研修事業での提携
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My Future Cmapus 様

学生のキャリア支援事業
MFC大学園祭にて出典
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NPO法人ETIC 様

起業家型リーダーの育成事業
メンターとしてお手伝い
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(株) Genkei 様

3Dプリンター・電子機器の製造・販売
ふんどしマン専用電動スクーターのご提供
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(株) メディピタ 様

医療・看護・介護業界の離職率改善・教育研修
メンター、事業協力
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(株) IF 様

人工知能システムの開発
ふんどし業務用計算機器のご提供